ベトナムにおける日本語教育への想い

ベトナムの大半の日本語学習者は、われわれ日本人が英語に対して抱いている「わかる」けど「使えない」というコンプレックスに陥っています。その実情に疑問を持ち、「わかる」から「使える」ようになるということを目標にした教育方針の採用、教材選び、環境づくりに努めています。‘

 

従来ベトナムの語学教育機関では1クラス20人~40人以上のクラス編成が一般的ですが、弊社では少人数のクラスで授業を行っており、言語のアウトプットに特化した教授法を採用し、現実的なシチュエーションの中で会話を中心に「できる」ことを積み上げ、実践力を重視した日本語能力の習得を目指します。

日本語学部の大学生や日系企業に勤める社会人の方々にも受講していただいており、ベトナムの日本語教育を変えるという強い気持ちで日々取り組んでおります。

寺子屋の日本語学習


使えるようになるための言語学習カリキュラム。

  1. 多人数制から少人数制へ
  2. インプット=アウトプット
  3. 目的に応じた日本語を学ぶ 
  4. 会話の場面から学ぶ  
  5. シャドーイング、トピック別会話練習
  6. アニメ、ドラマを教材として採用  

教育方針


言語の運用能力の習得を最重要課題とする。

「やった!話せた!できた!」が体感できる授業を行う。教室の中と外をつなぐ実践的授業。

 教える側の実体験に裏打ちされた学習方法を教授する。

ミッション 


日本語の教授法、学習方法、学習環境を常に改善、進化させ、ベトナムの日本語教育に貢献する。

ベトナムと日本、両国の相互発展のため日本語の使える優秀な人材を育てる。